第5回グループ活動「各係からの伝達」
先日、「各係からの伝達」を行いました。雨天により当初予定していた内容と変更しての活動となりましたが、先週の係別会議で受けた内容をもとに、それぞれの係で伝達内容をまとめ、グループへ伝達を行いました。バスの座席、テントの割り振り、レクリエーションで行う歌やダンスの確認、キャンプファイヤーの並び方などについて、グル長、副グル、レク長を中心に確認しました。
あるグループでは、バスの座席やキャンプファイヤーの並び方について決める時に、グル長やレク長が中心となり、ペアを作って座席を決めていく方法で決めていきました。全員の希望を反映させながら進めていましたが、欠席者の関係でうまくペアを作れずに困っているメンバーもいました。すると「私でよければ一緒にならない?」とすかさずグル長が声をかけていました。学年の異なる二人でしたが、グル長の声掛けにきっと困っていたメンバーも安心感を得られたのではないかと思います。本キャンプまで残り1か月を切ったところですが、グループ内での子ども同士の関わり方が優しく安心感あるものになってきているように感じます。
また、後半には、レク長からキャンプファイヤーで歌ったり踊ったりする曲の紹介がありました。曲を発表されたときには「これかー難しい!」「やったー」「いい曲だよね」「昨年と同じだ」など様々な反応がありましたが、練習しようという動きになると全員が真剣に取り組んでいました。難しい「カリスマックス」の踊りに苦戦しながらも一生懸命覚えようとする姿、「ジンギスカン」を「疲れたーもう無理!」と言いながらも最後まで踊り切ろうとする姿、「4年生は初めて見るだろうからもう一回見せてあげよう」と何度も動画を確認して全員で踊る姿も見られました。全員で互いのことを思いながら活動を進めるこれらの姿は本キャンプの重点目標へ迫るものだったのではないでしょうか。
次回は「飯ごう炊さん練習」です。グループで火おこしや炊飯を実践することを通して、さらに本キャンプに向けて重点目標へ迫る姿が見られることを楽しみにしています。



