どうぶつ村の引継ぎ(低学年)
昔はどの学校にもウサギや鳥などの動物が飼われていて、子ども達が毎日世話をしていましたが、今ではそういった学校はほとんどなくなりました。本校では、生き物のお世話をすることを通して多くの学び(命の大切さを知ること、仲間と協力すること、最後までやり抜くこと、世話をする大変さを体感することなど)があると考え、保護者の皆様の御協力も得ながら、低学年の生活創造の教材として動物を飼育しています。
「どうぶつ村」の動物は、カメ、モルモット、ウサギの3種類【6匹(羽)】で、2年生がお世話しています。2年生は、1年前から今まで、自分が担当する動物のお世話をしてきました。ここからは、1年生にバトンタッチをする時期になります。思いのこもった大切な生き物のお世話の仕方を、本日は1年生に説明しました。
お世話している動物の絵を描いて、色や性格の特徴を伝えたり、えさの作り方や小屋の掃除の仕方など、実際にお世話する時に注意しなければならないことを説明してくれたりしました。1年生は説明を聞きながら、自分がどの動物のお世話をしたいのか、ワークシートにメモしていきました。
1年生は、2学期から本格的にお世話することになります。どの動物をお世話することになるかは今後決定されていきますが、どの動物を担当することになっても、お世話を通してたくさんのことを学んでくれると思います。2年生の担当期間は残り僅かとなりました。2年生の皆さん、最後まで愛情をもって、友達と協力してお世話してくださいね。






