プール日和

本日は梅雨の晴れ間となり、久しぶりにしっかりと太陽が顔をのぞかせました。4時間目にプールの様子を見に行くと、1年生と5年生、中学の9年生が活動していました。

1年生は水遊びとして、フラフープ使って水中に潜って輪くぐりをしていました。時に歓声を挙げながら、潜る感覚をみんなで楽しんでいるようでした。

5年生は、ちょうど5分間回泳を行っているところでした。浜松の小学校では、5年生を中心として30分間回泳に挑戦しています。30分間プールの底に足をつけることなく、体を浮かせていることが目標です。いざという時はないのが一番ですが、万が一水難事故に遭ってしまった時にも、水面に浮いて助けを待つことができる練習でもあります。ただし、いきなり30分間というのは長いので、少しずつ浮くことができる時間を増やしていきます。そのため、今回は5分間でした。足をついてしまう子もいましたが、どのような体勢でどのような泳ぎをすれば楽に浮いていられるのか、考えながら泳いでいました。

泳いだ子どもたちに声を掛けると「気持ちよかった」「ちょうどいい温度(水温)だった」という答えが返ってきました。プールでの活動も残すところ1週間となりました。プール日和が続くことを願います。