朝ファンタジア

今朝は保護者ボランティア「朝ファンタジア」の皆様が、子どもたちに読み聞かせをしてくださいました。先週お伝えした「昼ファンタジア」は、お昼休みに多目的ホールで行われた読み聞かせで、聞きたい子が自由に参加するものでしたが、「朝ファンタジア」は朝活動の時間に各学級で行われる読み聞かせです。

子どもたちは、この読み聞かせの時間が大好きです。絵本の世界に浸っています。ですので、様子を覗きに教室に入っても、全く気付かない子も多いです。本日も10分間、夢中になって聞く姿が見られました。

以前、絵本作家の方から聞いた話です。『絵本の読み聞かせは、「つ」がつく歳までは最低でもしてあげてください』という話がありました。「1つ、2つ、…9つ」と数えると、少なくとも9歳までは読み聞かせをしてあげた方がよいということになります。4年生にもなると「自分で読みな」と言いたくなりそうですが、朝ファンタジアでの子どもたちの様子を見ていると、6年生でも集中してしっかり聞いています。ぜひお家でも読み聞かせにチャレンジしてみてください。

本日もお忙しい中、「朝ファンタジア」に参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました。また、今朝はPTA補導委員による登校指導もありました。雨の降る悪天候の中、子どもたちのために、交通指導をしてくださったPTA補導委員の皆様、ありがとうございました。