1年生「校歌」の取組
1年生は「校歌はなぜ歌うのか」という問いから学習をスタートしました。歌は言葉以上に思いを残し、創設者の願いや学校の歴史を“今”へとつなぐバトンであることに気づいていきました。「なぜ校訓「真善美」の“美”が歌詞に登場しないのか」といった鋭い視点からの深い考察も生まれています。 現在は、「これから自分たちはどのように校歌を歌い継いでいくのか」という核心に向き合いながら学びを深めています。
各クラスでは、
- 1A:校歌に対する自分なりのオモイを奏でる
- 1B:込められた想いを受け取り、決意を歌声にのせる
- 1C:校歌の意味を知って、表現しよう
- 1D:校歌に込められた想いを紐とき、表現につなげる
といった独自のテーマを掲げ、主体的に追求を進めています。
校歌の意味を理解し、附中生としての誇りを胸に歌おうとする姿が、確かに育ち始めています。







