はじめてのリコーダー(3年生:乗り入れ授業)
3年生になってから新しく学ぶことはたくさんあります。教科では「社会」や「理科」、学用具としては「書写」の毛筆や「音楽」のリコーダーなどです。今日は3年生が真新しいリコーダーを使って音を出す練習をしていました。
本校では、小学校と中学校の校舎が一体化されたことで、小学校所属の教師が中学生の授業をしたり、中学校所属の教師が小学校の児童を指導したりすることがスムーズにできるようになりました。本年度は、小学校の教師が7年生の数学を、中学校の教師が3年生の音楽を担当しています。
今日は、中学校音楽科専門の教師が3年生を指導しました。9年間を見通したうえで指導をすることで、より専門的な知見を活かした指導を受けることができます。子どもたちは、まだ慣れないリコーダーを吹いて、思っている音が出せるように、教師の示す指の動きを注視しながら熱心に練習しました。これからどのように熟達していくのか楽しみです。






