「しょうかいしたい」市のようすをマップにまとめよう

 3年生の社会科では、地域のことについて学んでいます。本日は、今まで学んだ地域や浜松市全体を振り返りながら、それぞれの子どもが「紹介したい」と思う事柄をマップとしてまとめました。

 3時間目、3年生の廊下から何やら声がします。近づいてみると、教室や廊下で子どもたちが大きな白紙とマップを拡げて集中して鉛筆やペンを走らせています。「僕は浜松で有名なうなぎについて書く」「私はどのように土地が使われているのかまとめる」など、浜松市の形を描いたあとに、紹介したいこだわりの事柄をどんどん書き入れていました。

 近くの友達のマップを参考にしながらも、自分だけのマップになるように、主体的に思考しながら取り組んでいました。その時の様子を静岡大学の大学院生30名程も参観しました。学習課題を自分事として主体的に取り組む本校児童の様子を見て、大学院生も学ぶことが多かったのではないかと思います。どんなマップに仕上がったのか、完成したマップを見るのが楽しみです。