最終日の話合い(2年:学級活動)
2時間目、2年生の教室をのぞいてみると、机を話合いの体形に移動して学級会をしていました。司会者や記録者を立てて、しっかりと進行していました。ホワイトボードには、『だい4かい がっきゅうかい』と記されていて、4回目ということで、話合いの進め方についても流れがわかっているようでした。
あとで担任の先生に話を聞いてみると、「今までは、話合いの進行のマニュアルを見ながらの司会進行でしたが、今日はマニュアルなしで、基本的には子どもたちだけで進めていました」ということでした。こういった低学年からの話合いの経験が積み重なって、高学年になったとき、学校プロジェクトや学校全体の「子どもかいぎ」での司会進行にも生かされていくのだと改めて感じました。
今回の話合いでは、8月末から始まる教育実習Ⅲの「実習生を迎える会」で、どのような遊びをするのかを決める話合いでした。自分が楽しいからという『自分視点』だけの意見ではなく、周りや友達のこと、実習生のことも思いやっての意見もあってうれしかったです。






