社会「なぜトゥーマイは二足歩行をしたのだろう?」。
1年生では、『人類のはじまり』の学びの中で、「なぜトゥーマイ(猿人)は二足歩行をしたのだろう?」という問いについて、みんなの仮説を持ちよりながら学びを広げています。先生が中学校だった頃と現在の自分達の歴史教科書を比較し、世界最古の人類の記述が異なっているところから、“新たなことがわかったことによってわからなくなったこと”を見つけた子どもたちは、学級のみんなで新たな歴史をつくっていくことを決めました。歴史は変わる。では、歴史はどのようにつくられているのか。教科書の内容理解にとどまらず、“歴史の見方”についても、ともに追求しています。





