名残惜しい別れ(教育実習Ⅱ終了)
本日で教育実習Ⅱが終了しました。3週間という短い期間でしたが、給食や昼休みを一緒に過ごし、大きな学校行事の1つである運動会をともにすることで、子どもたちにとって、実習生は教室にいることが当たり前の存在になっていました。そんな実習生との別れは寂しいものです。
本日の実習生は、講義を聞く時間や3週間の実習を振り返る時間もあり子どもたちと関わることができたのは昼休みだけでした。短時間での「実習生を送る会」でしたが、心温まる時間となりました。明日から会えないかと思うと涙が出てしまう子がいたり、3週間を振り返り涙ながらに子どもたちに話しかける実習生がいたりしました。今回の3週間を実習生はもちろん、子どもたちもよい思い出として、新しい学校生活を送ることができたらと思います。
実習生の皆さん、3週間お疲れ様でした。また、いつか学校現場で会える日を楽しみにしています。







