ストレスマネジメント研修(4年)
講師の方をお招きして、4年生がストレスマネジメント研修を行いました。ストレスというと大人が感じるものと思いますが、小学生の発達段階でもストレスを感じているものです。時にはストレスを抱えていることに本人が気づかずに頭やお腹が痛くなってしまうこともあります。
そこで、まずはストレスを感じた時の体の変化について教えていただきました。子どもたちは『体がカチンコチンになる』『体がカッカと熱くなる』『ドキドキする』『手汗が出てベタベタする』そんな時はストレスを感じている時で、大人でも同じように体が変化することを知りました。その後、ストレスの原因を「ストレッサー」といい、具体的な例を挙げていただいて身近にもストレッサーがあることを確認しました。
後半では、ストレスの対処法として「コーピング」というものがあることを知り、コーピングにもよいコーピングとそうでないものがあることを教えていただきました。例えば嫌なことを言われた時に、「うるさいな」と言い返したり相手を叩いてしまっては悪いコーピング。「どうしてそんなこと言うの」「それ言われるといやな気持になるからやめて」というのは良いコーピングであることを知りました。
最後に、ストレスを感じたときの対処法の1つとしてストレッチを教えていただきました。最近天候が悪くて運動場で体を動かす機会が減ってきています。教えていただいたストレッチをするだけでも体が軽くなるので実践してみるとよいなと思いした。今回のストレスマネジメント研修での学びを生かし、ストレスを感じた時に、どのような言動をするのがよいのか考えるきっかけになったと思います。






