今日はどんな星空が見えるかな(4年:理科)

4年生では星座の見方の学習をしました。どの方角にどんな星座が見えるのかを学習するには、前提として方角が分かっていなければなりません。そこで、まず3年生の社会で学んだ方角を確認し、方位磁針を使って自分たちから見てどちらが北や南になるのかを確認しました。

多くの子は方角について学習したことを覚えていて、方位磁針も上手に使うことができていました。その後、『星座早見表』を使って星空の見方を学習しました。早見表にある「日付」と「時刻」、「方角」を合わせると、同日同時刻に見える空を確認することができます。最初のうちは、どこで日付と時刻を合わせればよいのか分からず、苦労している子もいましたが隣同士で確認しながら、だんだんと要領を得ていました。何度か確認するうちに早見表を実際の方角と合わせることで、先の星空の様子を確認することができるようになっていました。

数日は雲の多い日が続きそうですが、林間学校へ出発するころには晴天に恵まれそうです。長い夏休みですので、ぜひお子さんと一緒に夜空を見上げて、たくさんの星々を確認しながら広い宇宙に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。