どんな遊びがいいかな(ふあいタイム計画)
お昼に『ふれあいタイム』の計画をしました。本校では、1年生から6年生の子ども14人程で異学年グループをつくっています。全校では32グループあり、『ふれあい班』と呼んでいます。本校では、この異学年の『ふれあい班』で昼休みに遊ぶ時間を『ふれあいタイム』として年間を通して計画的に実施しています。本日は、どんな遊びをすれば1年生から6年生のみんなが楽しめるか、グループごとに集まって話し合いました。
話合いでは、6年生が司会進行を務めました。高学年がやりたいと思っている遊びでも、1年生はルールを知らない遊びもあります。そんな1年生に「○○っていう遊び分かる?」と優しく声を掛けながら話合いを進めてくれる6年生がいてうれしく思いました。昔のように学校から帰って1年生から6年生まで様々な子が集まって遊ぶような機会は減っています。そうしたことから考えると、学校生活の中ではありますが、年間を通して異年齢の子と関わる機会は貴重です。
6月には、本校ならではの1年生から9年生(中学3年生)までが一緒になって遊ぶ小中合同の『ふれあいタイム』が計画されています。ここでも、子どもたちが夢中になって遊ぶ姿が見られると思います。







