暑中お見舞い

夏休み期間中,附属浜松中学校教職員からのメッセージを不定期でお届けします。
誰からのメッセージか想像して読んでみてください。

今年の夏は,酷暑…酷暑…
附属浜松中の夏休みが始まる前から,「熱中症警戒アラート」「今夏=酷暑」というキーワードが連呼されていました。
みなさん,夏休みは酷暑に負けずに,身体を維持できていますか?ぐっすりと眠れていますか??

私の夏休みは,8月9日からの15日間になりそうなので…まだまだ先になります。
終業式が終了すると,他の学校の養護教諭<保健室の先生>との勉強会が何度かあります。
附属浜松小中学校は,<保健室がひとつ>ということもあり,常に3人の養護教諭が同じ部屋にいる状況ではありますが,普通は1校に1人しか…いません。
そのため,ふだん仕事を行っていく上で,悩んでいることや,モヤっとしたことを同じ職種で共有できないつらさもあります。
学校が夏休みであるこの時期は,仲間と交流することで,モヤっとが解消されたり,新しい知識を得たりすることができる大事な時間でもあります。
でも,大ベテランの先輩も同じような悩みをもっていることを知り,安心できる機会でもあります。

そして…今まで生きてきた〇十年間の夏の思い出といえば,いろいろとありますが…。
◆小学生時代:「夏休みの研究」に凝っていた私です。きっちりとしていない性格なので,実験は苦手で,理科の観察or社会科の研究に時間を費やしました。研究は,模造紙にまとめて仕上げることが当たり前の時代でした(懐かしいです…笑)。

◆10代:運動部で汗を流し→まったりしつつ→自分のやりたいことをかなえるためにそれなりに勉強をしていたような…記憶はあります。

◆20代:自分で稼いだお金で,沖縄や北海道…石垣島,バリ島やグアム,台湾に旅していました。毎年遠方に出掛けて,そしていろいろと体験をしました。海や空,現地でできるアクティブ体験は,20代に体験して大正解だった✨と心底思っています!!