新聞紙と仲良くなろう(2年:図画工作科)

2年生の図画工作科では、新聞紙をつかって自由に創作活動をしました。子どもは創作活動が大好きす。今日までの学習で、新聞紙を使って思いのままに遊ぶ活動を通し、やりたいことのイメージを膨らめてきました。今回は、そのイメージをもとに新聞紙でいろいろなものをつくる時間となりました。

図工室に入ると、たくさんの新聞を前にして夢中になっている子どもたち。一人で怪獣を創っている子もいれば、友達と協力しながら大きなゾウを創っている子どももいました。机と机の間をい屋根のように新聞紙で覆っていた子に「何をつくってるの?」と聞いてみると、「教室だよ」という答えが。よく見ると、新聞紙でつくった輪飾りが飾ってあります。1年生の教室に飾られていた様子を再現したようです。他にも、いろいろな動物をつくっているグループに声を掛けると、机いっぱいに新聞紙を拡げて草原をつくり、そこのいる動物をつくっているということでした。

それぞれの思いを形にすることができる「場」と「材料」があることで、子どもたちは試行錯誤しながら思い思いのストーリーを形にしていきます。創作途中では上手く形にできない様子の子もいましたが、新聞紙を重ねて補強したり、仲間と協力して1つの大きな創作物にしたりと、たくさんの工夫が見られました。もし、御家庭に新聞紙等がありましたら、今回の図画工作の続きをしてみてはいかがでしょうか。