令和8年度入学式

4月7日(火)に令和8年度入学式が行われました。

入学式では、附属島田中学校での学校生活に不安と緊張よりも大きな期待をもっている新入生の「姿」が見られました。入学式の新入生宣誓では、今年2月に行われたミラノコルティナ冬季オリンピックの「りくりゅう」を含むフィギュアスケート団体戦での日本チームの協力と助け合いの場面から、

「私達1年生も互いに切磋琢磨しながらも、協力し、助け合って、勉強やスポーツに励み合う仲間になりたい」という力強い言葉が聞かれました。

今後の附属島田中学校での生活を充実させていくために、大事なキーワードだと思います。

新入生の表情を見ても、全員が同じ気持ちで、入学式に臨んでいたのではないかと思います。

また、校長先生の式辞の中では、

「同じ志をもった仲間が様々な活動、行事に取り組むことで創造もできなかったような成果を上げることができる」

「それぞれがもっている個性には違いがある。集団として活動していく中で、それぞれの個性が輝き、大きな仕事を成し遂げたとき、今まで創造もできなかった自分に出会うことができる」

という言葉がありました。新入生は、これから附属島田中学校の生活が始まります。困難なことや大変なことも多いかもしれません。自分の個性を発揮しながらも仲間と協力することで、附属島田中での生活を「素晴らしいもの」にしていってほしいと思います。

それぞれのクラスでも学級開きが行われ、学級もスタートしました。最初は初めてのことばかりかもしれません。そうした新たな出会いも楽しんでいってほしいと思います。