3学期始業式
新年を迎え、3学期の始業式が行われました。「3学期の決意」では、各学年の代表生徒3名は、それぞれ3学期をどう過ごすのかについて、全校の前で堂々と話してくれました。
1年生は、ゆう文の学級合唱の練習をしていく中で「仲間と協力して1つの目標に向かっていくこと」から学んだことを、3学期の生活に生かしていきたいという強い思いを語ってくれました。
2年生は、「最高学年の3年生に向けて自覚と決意をもっていきたい」という思いを語ってくれました。特に修学旅行の準備では、伝統的に行われている平和学習を良いものにしていくためにできることを話してくれました。
3年生は、「3年間の集大成である受検と卒業式」に向けて、学年としてどんなことを大切にしたいかを語ってくれました。時間の使い方を意識し、フィナーレに向けて「仲間のために生活したい」という強い決意を話してくれました。
多くの人が、「新年を迎え、新たな気持ちをもって、今年をこういう1年にしたい」という思いをもっていると思います。3名の代表生徒の話からたくさん刺激をもらったと思うので、早速行動に移していってください。
校長先生からは、「対話」についてのお話がありました。1年前の3学期の始業式で話をした「平和、民主主義、自由の危機」がこの1年で深刻化したことを受け、「この流れを変えるのは、α世代の君たちである」というエールと共に、附属島田中生が普段の生活で培っている「対話」の重要性のお話でした。
3学期は、「まとめと新年度への準備」の時間になります。良いスタートを切って、自己実現のために全力を尽くす学期にしてほしいと思います。









