大学院の実習生が授業参観に来ました

今日は静岡大学の25名の大学院生が附属小中学校の授業参観に来ました。

小学校は、3時間目の授業を公開しました。それぞれの学級で、子どもたちが主体的に学ぶ姿が見られ、実習生にとって勉強になる時間になったのではないかと思います。

1年生の国語の授業の様子です。教科書の「あいうえおで あそぼう」を読み、楽しみながら、見つけた規則性を自分の言葉で発表しています。

4年生の総合の授業の様子です。視覚障がいのある人が困ることや、それをなくす方法について対話をしています。互いの考えを丁寧に聞き合うことで、対話の内容が深まっていました。

2年生の図工の授業の様子です。1枚のティッシュペーパーを折り、様々な色のマジックペンで点をうちます。すると、インクがティッシュにしみこむので、ティッシュを広げたときに、とてもきれいな模様ができあがります。「ずっとやりたい!」「今度はちがう模様を作ってみたい!」と、創造性を働かせながら夢中になって取り組む姿が見られました。

子どもたちが主体的に学ぶ姿が、とても多く見られています。

大学院生の皆さん、また附属浜松小中学校にいらっしゃってくださいね。