メダカの飼育
5年生の廊下を歩いていると、こんなものを見つけました。

自分たちで家からペットボトルを持ってきて、メダカの飼育をしているようです。
メダカにとってよりよい環境は何かを調べ、必要なものを個別に持ってきているので、廊下にはたくさんのペットボトルが並んでいるというわけです。
一つ一つ中身を見てみると、水草が多いものや少ないもの、下に敷く砂の粒が大きいものや小さいものなど、それぞれの人が考えた環境になっていて、見ているだけで面白いです。
これからお世話をこまめに続けることで、メダカにとってよりよい環境について、考えが深まりそうですね。


