体育プロジェクト「サッカーゴールの配置決め」

子どもたちは、休み時間になると運動場でサッカーやドッジボールをしたり、「大谷グローブ」を使ってキャッチボールをしたりと、様々な遊びをしています。時には場所の取り合いになってしまったり、ぶつかってけがをしたりすることもありました。

そこで、5・6年生の「体育プロジェクト」のメンバーで、「みんなが安全に楽しく遊べる運動場のレイアウト」について話合いをしました。

「サッカーゴールは、使いたい人が多いので、曜日ごとで使える学年を決めて、人が分散するようにした方がいいと思う。」「鬼ごっこなど、運動場を自由に使えるスペースも決めた方がいいと思う。」等、みんなが安全に楽しく運動場が使えるようにするための約束事を、子どもたち自身が話し合って決めました。

最近ではもめごとやけがの件数も減り、気持ちよく遊ぶことができています。

子どもたち自身で、自分たちの生活をよりよいものにしようと考え、行動する姿が見られています。