本物の体験(外国語活動)
本日は、静岡大学の大谷キャンパスから留学生8名が来校してくれて、外国語活動のゲストティーチャーとして子どもたちと交流しました。8名もいたので、1グループ4人に一人の留学生が相手をすることができました。
本日を迎えるにあたって、子どもたちは自分の好きなものを説明したり、相手に質問したりする内容を英語で考えました。おかげで始めは練習してきた成果を発揮してスムーズに会話します。ただ、そこからが本物の体験です。留学生から思いもよらなかった質問をされたり、日本語なら答えらえるけれども、英語で何と答えればよいのか分からなかったりと困ってしまう場面がしばしば。身振り手振りを使って何とか言いたいことを伝えようとする子もれば、「どんなネタが好き?」「フェイバリット スシ」など言って、ほとんど日本語でしたがコミュニケーションをとっている子もいました。
普段の外国語活動では、ペアやグループで会話する機会もたくさんありますが、思いもよらない会話になることはあまりありません。本日のように、本物の体験だからこそ、臨機応変に対応することが求められますし、自然なやりとりを学ぶことにもなります。今後は静岡大学工学部の学生を招いての活動も予定しています。このような本物の体験を重ねることで経験化された学びになると思います。







