学年団の集い

今朝は、『学年団の集い』がありました。低・中・高学年がそれぞれ多目的室や体育館、運動場に分かれて実施しました。集いでは、学年団の実行委員が進行役を務め、2学年が一緒に遊びながら親交を深めました。

低学年は、1組、2組のふれあい班(縦割りグループ)に分かれて運動場でドッジボールをしました。低学年とひとくくりにしても、1年生と2年生は体力差がありますので、2年生は1年生に対しては多少手加減しながらゲームしている様子がうかがえました。

中学年は、多目的室で『震源地』というゲームをしていました。こちらも3,4年生が混ざった4つのグループに分かれて遊んでいました。このゲームは、震源地の役割になった子が、手を挙げたりボーズをとったりと体を動かします。その動きをまねて、他の子が同様に動きます。周りの動きを見ながら、鬼は誰が震源地なのかを当てるというゲームです。みんな震源地が誰か分からないように、上手に震源地の動きに合わせてポーズをとっていました。

高学年は、全体で赤白に分かれてのドッジボール。体育館全面を使って実施していました。体も大きく投げる力も強いので、速い球を投げて相手を当てたり、投げられた速い球を受け止めたりと迫力のある試合でした。

本校では、1年間を通して、異学年やふれあいグループ(縦割りグループ)で活動する機会を設定しています。普段の仲間と違う子と触れ合うことで学ぶことはたくさんあります。今後も異学年交流の場を大切にしていきます。