5年生 社会科の授業風景
5年生の社会科「わたしたちの生活と工業生産」では,今後の日本の工業の在り方を考えるため,
経済産業大臣を決める模擬選挙を行いました。
候補者となった子どもたちは,日本の未来の工業のあるべき姿を見据え,いろいろな施策を訴えます。環境へ配慮した工業へのシフト,AIロボットとの共存,工業学校の無償化など,さまざまなアイデアが出されました。

投票者も,真剣そのものです。「未来の日本がよりよくなる施策なのか」「実現可能なのか」など,自身の視点に沿って,真剣に候補者の演説に耳を傾けました。

いよいよ,選挙管理委員の立ち会いのもと,投票です。

投票結果を開示した瞬間の写真です。教室中が歓声に包まれました。
模擬選挙ではありましたが,一人ひとりが日本の工業のあるべき姿を考え合った1時間となりました。



