先生たちも勉強しています!〜児童理解研修会〜
今日は特3日課。子ども達が下校したあと、先生たちは学校でいろいろなことをしています。たとえば、夏休みの宿題の確認をしたり、学校行事の計画を立てたり、会議をしたり、施設の点検をしたり、研究や研修をしたり・・・などなどです。
本日は、スクールカウンセラーの野島先生と本校生徒指導担当の中村嘉孝先生に講師をお願いして、「児童理解研修会」を行いました。「児童理解研修会」とは、一人一人の子どもをより深く理解することで適切な支援に繋げるための研修会です。
スクールカウンセラーの野島先生の講義では、子どもの発達に関わる問題について、実際に子どもの立場に立って体験することで、より学校生活を送りやすくなるための支援の方法について考えました。
生徒指導担当の中村先生の講義では、子どもからの聞き取りの方法を工夫することで、教師と子どもとの信頼関係を築いたり子どもの内省につなげたりすることができることを学びました。
来週から2学期が本格的にスタートします。子どもは関わり合いを通して、自己の在り方・生き方を探り、描いていきます。当然、うまくいかないことや、時には苦い経験をすることもあるでしょう。しかし、それが成長の糧となります。そのとき周りの大人が子どもをどう見取り、どう関わるのかが大切です。よりよい支援について、先生たちも学び続けています。



