6年生 社会科「税のあるべき姿とは?」

6年生の社会科では、日本の歴史について学習しています。今日は、奈良時代の学習をしました。

6年生は、これまでに租税教室や財政教育プログラムなどを通して、大まかな現代の税の仕組みについて理解しています。その知識をもとに、本時では奈良時代の「租・調・庸」という制度と現代の税制を比べながら、税のあるべき姿について自分なりの解を導き出していました。

現代は、過去の歴史の積み重ねによってできたものですから、日本がどのような経緯をたどって今のような社会の仕組みができあがっていったのかを考えることは、これから未来を創造する子どもたちにとって意義のあることではないかと思います。これからも、学校でしかできない歴史学習を続けていけるといいですね!