6年生 財政教育プログラム

今日は、財務省の職員の方々をお招きし、6年生を対象に財政教育プログラムを行いました。

はじめに、「財政」には「歳入」と「歳出」があり、ここ数年「歳出」の方が大きくなってしまっていることや、その原因は少子高齢化に伴う社会保障費や医療費の増加が挙げられること、そして日本の借金は増えていることなど、基本的な内容を教わりました。

その後、グループごとに、どんな国にしていきたいかというテーマを決めて、それに基づいた予算を考える活動を行いました。

この活動を通して「日本のよりよい未来とは何か」というテーマについて、自分事として考えるスタート地点に立つことができるようになったのではないかと思います。

財務省の皆さん、ありがとうございました!