5年 総合「あたたまる地球」

5年生の総合ではSDGsについて学習しています。今日は、ゲストティーチャーの方をお招きし、地球温暖化について学びました。

地球温暖化が進む原因について講義をしていただいたあと、空気だけを入れたペットボトルと、空気と二酸化炭素を入れたペットボトルをライトで照らし、温度変化について調べる実験を行いました。子どもたちは、1分ごとにそれぞれの温度を記録していきます。すると、明らかに空気と二酸化炭素が入ったペットボトルの方が温度の上昇が早いことが分かり、子どもたちは驚きの表情を浮かべていました。

今回の体験を通して、地球温暖化について課題意識をもつことができたのではないかと思います。これから、その課題について、追究活動を進めていきましょう!