6年生「セクシャルハラスメントについて考えよう」
6年生は、思春期の真っただ中を生きています。体の変化に不安を感じたり、様々なことに疑問をもったりする時期です。そんな6年生に、養護教諭が「性」に関わる授業を行いました。今回は「性的に人を傷つける言葉や行動について考えよう」がテーマです。

まず、全員で「ハラスメント」という言葉の意味を理解したあと、日常生活の中で起こる様々な事象を想起しながら「これはハラスメントになると思う?」「なぜ、ハラスメントになると思う?」と、子ども一人一人の考えを出し合いながら対話を進めました。
授業の最後に養護教諭から「性的に人を傷つける言動はなぜいけないの?」という問い掛けがありました。子どもたちは「自分の体は変えようがないものだから、それを指摘されると傷つき、自分自身を責めてしまうことになる。」等、問いに対する答えを自分なりの言葉で表現することができました。
日常生活の中で、相手の立場に立った言動を心掛けることは、大人も子どもも大切なことです。これからも、みんなが快適に生活できる附属小学校を作っていきましょう!

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