ウェビングマップづくり(7年生LT)
7年生は,LTの時間に共通テーマ「社会を支えるとは」のもと,共通課題「身近な地域と他地域で社会を支えている人の思いや生き方を探ろう」の学習を進めています。
今回は,「どのような人が『はままつ地域』を支えているのかについて改めて考え,自分の追究課題を設定するヒントを見いだす」ことを目標に,ウェビングマップづくりを行いました。
7年生の生徒たちは,5月に家族や身近な人へのインタビューを通して,社会を支える人々の思いや生き方について探究してきました。
今回の学習では,さらに視野を広げ,「はままつ地域」を支えているさまざまな分野の人々やそのつながりについて,ウェビングマップを作成しながら可視化していきました。
活動では,第一次産業・第二次産業・第三次産業という視点から整理しながら,「はままつ地域」にはどのような特徴があるのかを考えました。
グループの仲間と意見を出し合い,それぞれの産業や仕事がどのように地域を支えているのかについて理解を深めることができました。
また,7月22日(水)には,「はままつ地域」を支えている方々を学校にお招きし,「はままつ対話」を実施する予定です。
今後は,「はままつ地域」を支える人々の思いや願いを受け止めながら学びを深め,しなの体験学習へとつなげていきたいと考えています。
















