残暑お見舞い申し上げます
暦の上では立秋を過ぎましたが,まだまだ暑い日が続きます。
夏バテはしてないでしょうか。
夏休み期間中,附属浜松中学校教職員からのメッセージを不定期でお届けします。
誰からのメッセージか想像しながら読んでみてください。
「丸いたこ焼きの作り方」について紹介します。
用意していただくモノは、たこ焼き器、生地、具材、油、千枚通し、油ハネ対策のガード的なモノです。
それでは作り方について確認しましょう。
①たこ焼き器に十分な油をひき、穴の中には3分の1くらいになるよう油を入れる
②生地を流し込んだら素早く具材を入れ、その後、たこ焼き器いっぱいに生地を追加する
※火が通ってきたら、平らな部分の生地を穴の上に集めておくと返しやすくなります
③たこ焼き器の平らな部分が乾き、穴の中の形状がしっかりしたら180°回転させる
※イメージとして5~6割くらいの焼き加減がベスト
※火力の高いところから優先して返しましょう
④下半分が上半分と同じくらい焼けたところで、90°回転させ、上と下の境目を焼く
⑤境目が焼けたら180°回転させ、境目のもう半分を焼く
※この時点で7~8割くらいの焼き加減がベスト
⑥境目が焼けたら、平らな部分に油をひき、仕上げの火入れをする
※たこ焼きに油をかけるとしなびてしまいます
※とても油がはねるので、ガードすることをオススメします(やけど注意)
⑦焼き目が全面につくようにたこ焼きをクルクル回す
※一気に焼き目がつくので、このタイミングでの休憩はNGです
⑧焼きあがったモノからお皿にうつして完成
以上です。
最後になりますが、丸いたこ焼きをつくったあとは、必ず体積と表面積を求めるようにしましょう。
たこ焼きの平均的なサイズは直径が約40mmとのことですが、自身がつくったたこ焼きのサイズは計測するところから始めてください。なお、円周率はπとして計算しましょう。

