暑中お見舞い申し上げます
毎年「今までにない猛暑」「酷暑」という言葉を耳にしますが,今年の夏も「暑い!」です。
夏休み期間中,附属浜松中学校教職員からのメッセージを不定期でお届けします。
誰からのメッセージか想像して読んでみてください。
【昔の夏休み】
・夏休みは8月31日まで。
・2学期の始業式は9月1日で,避難訓練を実施。
・夏休みの途中には「登校日」が設定され,夏休みの課題を提出。
・早朝6:30からのラジオ体操には,ほぼ毎日参加しスタンプを収集。
・友達と遊ぶためには今のようにスマホがあるわけではないので簡単な連絡手段がなく,友達の家に突撃訪問。
・遊ぶのはもちろん近所の公園,空き地。野球が定番。
・夏休み明けの始業式には,久しぶりに会う友達と「日焼け具合」を競う。
ウン十年でずいぶん様変わりしたものです。
ウン十年後にはどのような夏休みになっているのでしょうか。
夏休みの過ごし方が変わっても,変わらないものもあります。
変わらないものは,人々が大切に守ってきたものだと思います。そのようなものを次の世代に引き継ぐのは皆さんの役目だと感じます。
夏休みの「当たり前」を一度立ち止まって見つめなおし,「これは果たしてウン十年後にもあるのだろうか」,「これは守っていく必要があるものだ」などと考えてみてはいかがでしょうか。


