よりよいチームになるには

7年生はしなの体験学習の経験をMyLifeの授業で整理していました。
体験学習を通して学んだ「チームになるために繋がっていたこと」や「チームになるために大切にすべきこと」をそれぞれが付箋に書き出し整理していました。
付箋を整理してキーワードをつけてみると、様々なことを学ぶことができた体験学習であったと感じることができました。

授業の振り返りを紹介します。
「よりよいチームになるとは仲間の意見を尊重し、否定をせず、自ら行動し、仲間のことを考えて行動するということだと思った。また感謝の言葉や励ましあうのもよりよいチームになるために必要だと思った。コミュニケーションが重要であり、相手のことを考えて話したり、自ら進んで声掛けをしていくことも必要だと感じた。来年の講話や体験学習でもっと深めたいと思った」

「チームになるとはお互いの意見を尊重つつも『自ら〇〇しよう!』という気持ちをもつことだと思う。相手の意見を否定するのはよくないけど、かといって全て肯定してしまうのもよいことではない。アドバイスをしたり、自分と比べてみたりしてお互いの意見を尊重することが必要だ。また、自ら行動し、相手だけでなく自分にも良い学びになるようにすることも大切だと思う。これらを日常生活で意識し、8年生、9年生へ向かって少しでも良いチームになれるよう、短い期間だけど頑張っていきたい。」