附属浜松中が大切にしているもの(7年生)
7年生はしなの体験学習を行うにあたり,講話を聞きました。
「マナー講座」という名目でしたが,マナーだけの話だけではなく,附属浜松中学校が長年にわたって大切にしていることを確認することから,どのような振る舞いをするべきかを学びました。
今回の講師は,浜松市秋野不矩美術館長の先生です。
先生は,「質素・清潔・品位」「より高きを目指せ 常に崇高であれ」という言葉が生徒の合い言葉として生まれたときに,本校に勤務した経験がある方です。
数年前にもリーダー講習会や生徒会主催の講話で講師としてお話をしていただいたことがあります。
普段何気なく耳にする「質素・清潔・品位」「より高きを目指せ 常に崇高であれ」の意味を深く理解することができたことと思います。
それだけではなく,本校が大切にしている生徒の合い言葉「質素・清潔・品位」「より高きを目指せ 常に崇高であれ」から,しなの体験学習や,それ以降の自分の振る舞いをどのようにしていくべきか考えるよい機会となりました。







