身近な人の「思い」や「生き方」を共有しよう(7年生Life Time)

7年生のLife Time(総合的な学習の時間)は,「社会を支えるとは」をテーマに学習を進めています。

探究活動のフィールドは,浜松市を中心とした身近な地域である「はままつ地域」と,2月に訪問する長野県松本市を中心とした「しなの地域」です。それぞれの地域で活躍する人々にインタビューをしたり,体験活動を行ったりすることを通して,学んだこと,考えたことなどをレポートとしてまとめ,発表します。

1年間の学習を通して,学習活動でかかわった人々の姿から,自らの生活がどのように成り立っているかに気づくとともに,「社会を支えるとは」について,自分なりの答えを見いだしていきます。

その第一歩として,身近な人の「思い」や「生き方」をインタビューをし,まとめたことを学級内で共有しました。
調べたことを生き生きと仲間に伝える姿は,すっかり附属浜松中生です。