先輩から学ぶ
昨年度から始めた「生徒会主催講話」は,今回で2回目の開催となります。
主催者である昨年度,今年度の生徒会長に共通する想いは,「生徒の合い言葉(『質素・清潔・品位』『より高きをめざせ 常に崇高であれ』)を見つめ直し,今の附属中生として大切にしていきたい」というものです。
1回目の昨年度は,生徒の合い言葉が使われ始めたころに勤務していた先生をお招きして,当時の生徒や学校の様子を話してもらいました。
そして2回目の今日は,20年ほど前に生徒会役員だった方をお招きしました。
1回目と違い,生徒の立場から「質素・清潔・品位」「より高きをめざせ 常に崇高であれ」をどのようにとらえていたか,そして,この理念が中学校を卒業したあと,さらには社会人になったときにどのように影響を受けているかなど,「生徒目線」でのお話を聞くことができました。



講話形式ではなく,生徒会役員が講師にインタビューをしながら進めていくという,今までにない方法にチャレンジしました。
生徒の皆さんが疑問に思っていること,聞きたかったことなどを生徒会役員が代弁してくれていたと思います。









また,インタビューの後,縦割りでのグループを作り,この合言葉に対してウェビングを行いました。
8年生,9年生は,生徒の合い言葉の本質的な意味を改めて確認する場,そして7年生には附属中が大切にしていることが分かったのではないでしょうか。




