ゆうかり祭陸上部門開催
【ゆうかり祭陸上部門開催】
5月30日(土)に、ゆうかり祭陸上部門が開催されました。
今年度は、素晴らしい天気の中、ゆうかり祭陸上部門を開催することができました。
開会式では、体育委員長の須藤さん、生徒会長の平岡さん、各色のチームリーダーである奥柿さん、梅原さん、藤村さんが今年度のゆう陸にかける想いを語り、学校全体のゆう陸に対する士気を高めてくれました。
当日は、全ての競技で熱き戦いとドラマがありました。
学年種目では、それぞれの学年で考えた種目に対して、学級での練習の成果や作戦を遂行しようとお互いに声をかけ合う姿が見られました。
全員リレーでは、学級一人ひとりが全力で走り、バトンを繋ぐ姿がありました。順位が入れ替わり、どこが勝つのかわからないハラハラドキドキの展開でした。
生徒会種目では、綱引きが実施され、1回1回に各団での協力が見られました。掛け声を合わせて、歯を食いしばって縄を引く姿は見応えのある戦いだったと思います。
ゆう陸最後の種目の長縄では、学級全員で気持ちを揃え、これまでの練習の全てをぶつけるような熱い思いが、全学級で感じられました。3年生の長縄は、どのクラスもさすが3年生という気迫でどのクラスも記録を伸ばしていたと思います。
ゆう陸を通してたくさんの場面で、附属島田中生の素晴らしい姿を見ることができました。勝敗を越えて、学級や学年、チームを称える姿は「附属島田中生の伝統」と言えると思います。同時に生徒会が目指す「結翔」を達成できたと思います。
また、3年生のリーダーシップは後輩たちに多くの影響を与えたに違いありません。こうした姿が「伝統」となり、これからに繋がるものだと思います。
また、昼休みと放課後には、PTAの皆様によるバザーやグッズの販売、猫孫会様による焼きそば&ドリンクの販売が行われました。どちらも大盛況でした。そのおかげもあり今回のゆう陸では約800人の方が来場してくれました。この日のために、長い時間をかけて準備を行っていただいたPTA・後援会の皆様、猫孫会の皆様をはじめ、来場していただいた保護者やご家族の皆様、一般参加された皆様、誠にありがとうございました。
次は、10月2日(金)に開催予定のゆうかり祭文化部門にご期待ください。























