令和7年度修了式実施
令和7年度修了式が行われました。1年間の教育課程修了を示す、締めくくりの式です。各学年で修了証書を授与された代表の生徒の姿は堂々としていました。
また、各学年の代表生徒3名が、この1年をふりかえって感じたことや考えたことなどを発表しました。
1年生は、「見通しをもって行動すること」、「失敗を次に生かすこと」が成長した部分だと話してくれました。自分自身の成長を具体的に感じることができることは素晴らしいことだと思います。
2年生は、委員長として「1人でやることには限界がある。だからこそ委員さんを信頼して仕事を頼んだ」ということを話してくれました。リーダーとなり、企画を運営する中で、新たな視点を得たということは大きな成長だと思います。
3年生は、「ずっと島附生でいたいけど、卒業には胸が高鳴る」という話から、三送会での後輩たちの存在の大きさを実感し、世代が受け継がれたことに安心しているということを話してくれました。聞いていた1、2年生も気持ちが高まったと思います。
校長先生からは、「附属島田中生の学びに向かう姿勢の素晴らしさ」についてお話がありました。本校を訪れた先生方が授業を見た後、「このような素敵な生徒を育てたい」と言ってくれたそうです。全ての学年で主体的に授業に取り組むことができた1年であったと思います。 4月から3年生は次のステージへ、2年生は附属島田中の最上級生へ、1年生は2年生として先輩となります。さらに良さを伸ばしてより「素敵な」学校にしていきたいですね。











