不審者対応訓練実施
島田警察署の方にご協力いただき、不審者対応訓練を実施しました。今回の訓練は、「授業中に不審者が学校に入ってきたら」という設定で、島田警察署の警察の方に不審者役として、5時間目が始まると同時に校舎に侵入してもらいました。週の最初に事前のアナウンスはしたものの、いざ不審者役の方が近くに来ると恐怖を感じた生徒も多かったと思います。「不審者の姿を見たが、すぐに行動できなかった」と感想を言っていた生徒もいました。教師の指示に従って、教室のドアにバリケードを作り、素早く行動できるクラスもありました。
訓練後は、島田警察署の方から「具体的な身の守り方」や「どう行動した方が良いのか」ということを教えていただきました。このような場合、どう行動するかということを常にしっかりと考えておくことが重要であるということでした。生徒下校後は、職員への指導の時間も設定し、さすまたの使用方法なども教えていただきました。
本校は、特に学区が広く、電車通学者も多いので、どんな場所、どんな場面でも冷静に行動できるように、このような訓練をきっかけに自分の行動を考えていけたら良いですね。






