令和8年度新任式・始業式
4月6日(月)に令和8年度新任式・始業式が行われました。
新任式では、新たに4名の先生方との出会いがありました。どの先生も個性豊かな挨拶をしてくださり、これからの授業や学校生活が楽しみになりましたね。
その後に行われた始業式では、新2年生、新3年生の代表の生徒から「新しい学年になって」の決意が発表されました。
その決意の中には、次のような言葉がありました。
「後輩に頼られるように広い視野をもてるようになりたい」
「これまで仲間に支えられた分、今度は私が仲間を支えたい」
「計画性をもってゴールから逆算したり、より具体的に行動を考えたりしたい」
「納得いくまでやりきたい」
どの言葉も今年度をより良い1年にするために重要な言葉だと思います。始業式で見せた前向きなその姿をこれからの「学校生活」の中でたくさん見せていってほしいです。
校長先生からは式の中で「アインシュタイン」の「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人だ」という言葉から、節目となり新しい組織やクラスのメンバーの中で「自ら行動していくことが重要」というお話がありました。「行動に起こすことで、今までとは違う新しい自分に出会うことができる」のです。
新年度がスタートしました。それぞれの目標に向かって、良いスタートを切っていけると良いですね。









