教科の特性を生かした授業を展開
2学期も残すところわずかとなりました。先日教科研究会は終わりましたが、その後の授業は附属島田中生らしく、素晴らしい取り組みを見せています。
家庭科の授業では、「高齢者体験」を実施しました。高齢者目線で学校を見ると、危険な部分や気を付けなければならないことがたくさんあることに気付いて、見方が変わっていました。
国語の書写の授業では、来週行われる書き初め大会に向けて真剣に、練習している姿が見られました。来週の書き初め大会が楽しみです。
体育では、柔道の授業を行っています。投げ技の練習が中心の授業でしたが、技の方法だけでなく受け身の取り方なども上達している生徒が多くいました。
理科の授業では、理科室の外に出て空を観察していました。教室の中で考えたことが実際にどうなっているのかを確かめることができるのは、理科の醍醐味ですね。
2学期の最後まで、附属島田中生として主体的に授業に取り組んでいきましょう。










