ゆうかり祭文化部門開催

10月3日(金)にゆうかり祭文化部門が開催されました。これまで生徒会が目指してきた「蝶越」の姿をたくさん見ることができたすばらしい日でした。
吹奏楽部は、部活動の積み重ねの成果をステージで披露してくれました。演奏で会場を盛り上げ、ゆう文の雰囲気作りをしてくれました。部活動の頑張りを、音色やハーモニーで表現していました。
有志の部では、オーディションを勝ち抜いた、ダンス&ピアノ、ドラム&エレクトーン、バイオリン&ピアノといった音楽性も芸術性も高い、「特技」を披露してくれました。いつもの姿とは違う生徒の姿が見られました。
授業の部では、これまでの英語力の成果と共にメッセージを伝えてくれました。自信をもって伝えたいことを英語で表現していた姿が見られました。
合唱の部では、どのクラスもどの学年も素晴らしい合唱を披露してくれました。
1年生は、初めてのゆう文の舞台でしたが、楽しみながら、元気いっぱいの歌声を披露していました。
2年生は、1年生の時と違う大人びた歌声と大きなボリュームのある声量をステージで表現していました。
3年生は、最上級生として合唱の素晴らしさを声でも体でも表現してくれました。学級合唱はもちろん、学年合唱「別れの曲(うた)」の前の朗読劇は、本当に引き込まれました。身近な人に平和学習の成果を知ってもらいたいという思いから、劇のシナリオも3年生が考えました。学年合唱後の3年生への拍手が鳴りやまなかったことがそのすごさを表していると感じました。

ゆう陸とゆう文の2大行事が終わり、附属島田中の伝統である「ゆうかり祭」が終わりました。前期生徒会の方針は「蝶越(ちょうえつ)」です。ゆう陸で高めた結束を、ゆう文ではさらに強め、クラス、学年、学校全体として生徒会が掲げる「蝶越(ちょうえつ)」を達成することができたと思います。
PTA・後援会の皆様、猫孫会の皆様をはじめ、来場していただいた保護者やご家族の皆様、一般参加者の皆様、誠にありがとうございました。