ポロシャツも1つの選択肢に
今年度の夏より、生徒の制服の選択肢の1つにポロシャツが加わりました。夏の学校生活を快適に過ごすことや熱中症予防の観点から、ポロシャツでの学校生活が提案されました。生活委員長を中心に委員会や生徒会組織で議論を重ね、ポロシャツを着て良い期間や着方などのルールも自分たちで考えました。そこには家庭科で学ぶ衣服の適切な選択の考えも生かされていました。ポロシャツを着ている生徒も増え、涼しさや快適さを感じているようです。 自分たちの生活を自分たちで変え、行動に責任をもっていく。まさに「主体性」が発揮された場面でした。




