ゆうかり祭陸上部門開催

6月2日(日)に、ゆうかり祭陸上部門が開催されました。

前日の雨の影響で開催が心配されましたが、グラウンドを整備し、種目の順番を変え、時間を遅らせて開催することができました。

開会式では、体育委員長の藁科さん、生徒会長の石塚さん、各色のチームリーダーである金谷さん、福嶋さん、内藤さんが今年度のゆう陸にかける想いを語り、前日までの雨の影響を吹き飛ばすように、学校全体の士気を高めてくれました。

全員リレー、学年種目、生徒会種目、長縄の全ての競技で熱き戦いとドラマがありました。

全員リレーでは、学級一人ひとりが全力で走り、バトンを繋ぐ姿がありました。

学年種目では、これまでの練習の成果や各学級で考えた作戦を遂行しようとお互いに声をかけ合う姿がどの学年でも見られました。

生徒会種目では、生徒会本部が考え工夫された綱引きが実施され、1回1回に各団での協力が見られました。

ゆう陸最後の種目の長縄では、学級全員で気持ちを揃え、これまでの練習の全てをぶつけるような熱い思いが、全学級で感じられました。最初から6分間1回も縄にかからずに跳びきった学級もありました。

全力で走る姿、仲間に応援を送る姿、みんなで喜びを分かち合う姿、声をかけ合い励まし合う姿、そうした表れをたくさんの場面で見せてくれる「ゆう陸」の価値を改めて実感すると共に、附属島田中生の素晴らしさを感じました。特に、3年生のリーダーシップや当日を含めたゆう陸までのふるまいは、附属島田中生の「伝統を繋ぐもの」となり、後輩たちに多くの影響を与えたに違いありません。これが来年以降のゆう陸へと繋がっていくのでしょう。

学級、学年、チームはもちろん、学校全体として生徒会が掲げる「蝶越」を達成できたのではないでしょうか。

また、昼休みと放課後には、PTAの皆様によるバザーやグッズの販売、猫孫会様による焼きそば&ドリンクの販売が行われました。どちらも大盛況でした。そのおかげもあり、今回のゆうかり祭陸上部門は、順延になったにも関わらず約500名以上もの参加者に来場していただきました。

この日のために、長い時間をかけて準備を行っていただいたPTA・後援会の皆様、猫孫会の皆様をはじめ、来場していただいた保護者やご家族の皆様、一般参加された皆様、誠にありがとうございました。 次は、10月3日(金)に開催予定のゆうかり祭文化部門にご期待ください。