2021年5月

自然とのかかわり(年長)

【苗の植え替え】

水やりのお世話をしたり、花が咲く様子、葉っぱの感触などを見て触って楽しんでいます。 

野菜や花の植え替え、花の種まきをしました。夏に向けて生長する様子が楽しみです。

【いきものだいすき】

 幼稚園にはいろいろな生き物がきます。特にダンゴムシは大人気。絵本に出てきた「ダンゴムシ迷路」を自分達でも作ってみました。始めは道を作るだけだったのに、どんどん進化してすべり台まで作りました。みんなが大好きなすべり台。ダンゴムシさんも気に入ってくれるといいです。

 園庭にはまだまだたくさんの生き物がいます。バッタを発見しましたが、みんなの人差し指の第一関節位の大きさ。そんな小さな生き物も子どもは、よく発見します。虫捕りをしている子どもたちの集中力は凄いんです!

保育室の水槽にはメダカが元気に泳いでいます。その中に卵がついているメダカを発見!肉眼でも見えますが、よく見ようと虫眼鏡を持ち出しました。

いろいろな発見がとても楽しいです。

水やりのお世話をしたり、花が咲く様子、葉っぱの感触などを見て触って楽しんでいます。

「水って気持ちいいね!」(年中)

 気温が高い日は、園庭で水や泥に触れることを楽しみました。ミストやホースシャワーからでる水を手や体で触れ、友達同士で「気持ちいいね。」と言い合っていました。しばらくすると、園庭が泥になり、ケーキの型をつくったり、裸足になって泥の感触を楽しんだりしました。昼食前には月組・星組のみんなで遊ぶ機会を設け、へびじゃんけんや貨物列車で遊び、大勢の友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じていました。

いろいろな素材に出会う(年少)

 砂場や水、えのぐ、シャボン玉など、赤組の子どもたちはいろいろなものに興味をもって触れ、そのおもしろさに出会っています。手や足、時には全身でその素材に触れ、感触を味わっているところです。こうやって、全身で水や砂、えのぐなどの性質を理解していくのだなと思います。「感じたこと」「気付いたこと」「おもしろかったこと」が、子どもたちの学びです。