2021年3月

そつえんしき(年長)

3月12日。年長児(青組さん)の子どもたちは卒園式を迎えました。凛とした晴れやかな姿、堂々とした姿がたくさん見られました。それは、幼稚園の遊びの中で培ってきた「自信」があふれ出てくるような姿にも見えました。「お母さん、お父さん、いつもありがとう」別れの歌の前にみんなで言ったこの言葉は、子どもたちが考えました。感謝の気持ちも忘れずに、4月からは小学校へはばたきます。幼稚園の思い出を胸に、新しい世界でも活躍してほしいです!!

だいすきな青組さん(年中)

気温が暖かくなり、少しずつ春らしくなってきました。戸外では、登り棒が大人気です。誰かが始めると、その様子をみて人が集まります。今までは出来なかった子も、仲良しの友達の様子を見て、真似をして挑戦したり、互いの成長を喜び合ったりすることで、楽しんでいました。  そして、3月といえば卒園です。仲良しのあいぼうさんである青組さんもあと少しでお別れです。この日は青組さんの卒園式の様子を見学しました。いつも楽しく遊んでくれる青組さんん姿とは少し違い、かっこいい姿勢で座ったり、証書をもらったりする様子を見ました。卒園式前日には、自分たちが育てた花を花道に飾ったり、あいぼうさんのことを思って丁寧に作ったコサージュをあげたりしました。それぞれが自分なりの感謝の気持ちを言葉にして伝えていました

ありがとう青組さん(年少)

もうすぐ卒園してしまう青組さんに、お手紙と踊りのプレゼント、お見送りをしました。 青組さんに何て言ってあげようかと聞くと、「さようなら」ではなく、「ありがとう」。 「遊んでくれてありがとう」「ショーを見せてくれてありがとう」等子どもから自然に出てきた言葉に心が温かくなりました。  赤組の子どもたちは、泥遊び、砂遊びが大好き。水たまりを見つけると、裸足になり手や足で砂、水の感触を楽しんでいました。砂場では、砂を足にかけたり、走ったり転がってみたりして全身で遊んでいました。子どもたちの表情が輝いていました。楽しいので「先生も裸足になったら。」と誘ってくれました。子どもたちが遊ぶ砂場がビーチのように見えてきました。