2021年1月

「フラフープ!ひもこま!一輪車!」(年長)

少し難しいことにチャレンジする。繰り返しチャレンジしていく。上手になった子が教えあう。 年長児の子たちが今月、そんな姿を味わっていた遊びが、フラフープ、ひもこま、一輪車です。すぐにはできないことも、全身で感覚を味わいながら少しずつ上達していきました。最初はすぐにはできません。しかし、くじけずに繰り返していくことでできるようになっていく。そんな努力の大切さ、おもしろさも存分に味わっていました。 さらに「こうやって体を動かすといいよ」「ひもをこうやって持つんだよ」「すごいね、○○ちゃん、ここまでこげるようになったね」など、上達した子が始めたばかりの子にコツを教えたり、励ましあったりしている姿もとても素敵でした。 遊びの中で大切なことをたくさん吸収しています。

楽しいお正月(年中)

 始業日に園長先生からお年玉として手回しコマをもらいました。子どもたちは早速コマを回してみたり、色付けしたりしました。始めは上手く回せなかった子も、繰り返しやってみることでコツをつかんだり、友達からアドバイスをもらったりして回せるようになりました。色付けをした子たちは、回すと綺麗な模様になることが分かり、工夫してまた色付けをしていました。戸外では手作りの凧揚げで遊び、思いきり走って揚げる子や上手に風を使って遊ぶ子がいました。  浅間神社へ初詣にもいきました。神社に入ると、改修された楼門を見て、様々な彫刻に興味をもっていました。その後、みんなで参拝をし、最後に神社内に飾ってある牛の絵を見て帰りました。お正月行事を十分に味わえた1月になりました。

おしょうがつをたのしんだよ(年少)

 ままごとコーナーにおせち料理が並びました。お正月にお家で食べたことを思い出しながら、友達とこたつを囲みます。 いろいろな種類のコマを回しました。回すと、きれいな模様が表れました。その不思議さを楽しみました。  凧揚げでは、風を感じながら凧を飛ばすことを楽しみました。「風が吹かないなら自分が走る」ことを思いつき、一生懸命走って飛ばしていました。風が吹くと、走らなくても凧が揚がることを知り、止まります。 家族や友達、先生にお手紙を描きました。描いたものは、郵便屋さんになってお届けにいきました。お手紙をもらった子は、お返事も描きました。やりとりが楽しいです。