2020年9月

戸外での遊び(年中)

2学期が始まり、子どもたちは登園すると進んで戸外へ遊びに行きます。砂場ではダイナミックな“水道工事”の遊びが始まりました。シャベルで穴を掘り、そこに手押し車に水を入れて砂場に運びます。「工事中でーす!」と言いながら水道工事が進むと、その様子を見た他の友達が参加します。1学期とは違い、複数人の友達と関わりながら遊びが進んでいきます。砂場の周りには少しの段差があり、水をたくさん入れた手押し車を移動するのは一苦労。すると、その様子を見ていた友達が手伝いに来て、「せーのっ!」の一声で協力して水を運んでいきました。遊びの中でも友達同士で助けあったり協力しあったりする姿が見られ始めています。  虫取りが好きな子たちは、ばったやとんぼを捕まえています。捕まえた虫を友達同士で見合ったり、一生懸命に走りながら虫を追いかけたりとそれぞれが虫取りを楽しんでいます。

「へんし~ん」(年少)

赤組さんは、いろいろなものに変身する遊びを楽しんでいます。ねこやたぬき、ぶた、それにトンボやチョウチョウ。トンボのめがねは赤、青、紫、黄があります。『とんぼのめがね』の歌を自分流に替え歌にして楽しみました。例えば、「紫めがねは、宇宙を飛んだから。」そして、自分がトンボになって幼稚園のテラスを飛び回ります。 また、トンボの目に光が当たると、地面にその色が映ってみえます。いろいろな楽しみ方をして遊んでいます。    しばらくして、「女の子は、かわいいチョウチョウさんになりたい」という子どもの希望でチョウチョウさんが登場しました。草花に集まっておしゃべりを楽しむチョウチョウさんです。 そして、トンボもチョウチョウも同時に楽しむ子どもの姿が!!好きなときに好きなものに変身できるって楽しい。