2020年12月

「今年もありがとう、サンタさん!」(年長)

今年も附属幼稚園に一足早いサンタさんが来てくれました。 数日前から、楽器遊びをしていた子どもたちは、「サンタさんに聞いてもらいたい」と思いを込めて、「赤鼻のトナカイ」「あわてんぼうのサンタクロース」「ジングルベル」を演奏しました。楽器は、トライアングル、小太鼓、ウッドブロック、鈴、木琴、マラカスなど。子どもたちは話し合ってパートを決め、さらには担当する楽器を曲ごとに変えることも自分たちで決めました。気持ちを込めて、音を奏でる子どもたち。サンタさんも大喜び。「素敵な演奏をありがとう」と褒めてくれました。  「サンタさんにお手紙を渡したい」という子たちは、この日までに手紙を作成。素敵な絵や言葉をかいて、プレゼントしました。「サンタさん、こんなにいっぱいの手紙を一度にもらったら落としそうだよね」と心配した子の言葉から、大きな手作りの封筒を作って渡すことに。雪だるまや雪の結晶などを描いて工夫した封筒ができました。こちらもたいへん喜んでくれました。 「サンタさんに質問したい」という子たちもいました。たくさんあった質問を絞りつつ、内容を考えて「サンタさんの好きな食べ物は何?」「なぜトナカイを連れているの?」など質問をしました。丁寧に答えてくれたサンタさん、子どもたちは「なるほどー」「えーそうなの!」「やっぱりそうなんだ!」と驚きと納得の表情でした。  最後はサンタさんと写真を撮り、プレゼントをもらってお別れをしました。「ありがとうサンタさん」サンタさんに見せたり聞いたりすることもでき、さらにはいただくものもあり、充実した顔の子どもたちでした。

あわてんぼうのサンタクロース(年中)

12月になり、それぞれのクラスで♪あわてんぼうのサンタクロースを歌って楽しんでいました。歌詞の“リンリンリン”、“ドンドンドン”に合わせて楽器を鳴らしたり、箱や体を叩いて音探しをしたりする様子も見られました。繰り返し歌っていくと、「青組さん・赤組さん・おうちの人に見せたい!」という子どもたちの声から、様々な人に披露しました。少し緊張したけど、“みんなで歌うことが楽しい”と感じていました。また、クリスマス会の日には、絵本を読んでいるとサンタさんが来てびっくり!プレゼントをもらったお礼に、みんなで歌のプレゼントをしました。幼稚園でのクリスマスを存分に楽しむことが出来ました。

友達と一緒はたのしいな(年少)

クリスマス会。サンタさんは「寝ていると来る。」という子どもたちの考えから、寝て待っていることにしました。 すると・・・ サンタさんが赤組のお部屋に来てくれました!びっくりしたのと嬉しい気持ちでみんなにっこり。プレゼントをもらって大満足です。    テラスでは、サンタクロースごっこを楽しみました。サンタさん、トナカイさん。さらに寝て待つ子ども役まで! 『さんびきのこぶた』遊びが楽しい赤組さん。 「もりのこみち さんぽにいこう オオカミなんて こわくないよ』の歌に合わせてみんなで円になって回ります。そして追いかけっこが始まります。2、3人で遊び始めても、だんだん集まってきます。みんなと一緒に遊ぶことが楽しいと感じる子どもが多くなりました。 『さんびきのこぶた』の遊びはまだ続きます。 さんびきのこぶたのお家を作りました。わらの家はイチョウの葉、木の家は枝、レンガの家はテープを使って作りました。そこから「3びきのこぶたの1ぴきが~」という手遊び歌に合わせてペープサート遊びをしました。歌に合わせて人形を動かしたり、家をうごかしたり考えながら遊んでいました。オオカミの息を吹く動作は、手や足まで動き、自分自身がなりきっているようでした。