2020年11月

「すなば池!完成!」(年長)

11月に入り、砂場をシャベルで掘っている子どもたちがいました。一日ではなく何日も何日も掘り進めていく中で、次第に大きな穴になっていきました。掘り進めてしばらく経ったある日、「どんぐり池みたいにしたい」と、10月に園庭にできた本物のビオトープ「どんぐり池」をモデルにしたいようでした。 「水を入れてもすぐなくなっちゃう。なんでどんぐり池の水はなくならないんだろう」と、違いに疑問をもった子どもたちは園長室へ。園長先生に作る工程の写真を見せてもらいながら秘密を聞いたり、実際にどんぐり池に調査に行ったりと東奔西走。調査中には、「おお、あった、あった」「園長先生が言っていたのはこれだ!」どうやら、園長先生の言っていた「秘密」に気付いたようです。次の日からまた、「すなば池づくり」を再開。秘密として使われていたものも登場し、徐々に水が溜まる池になっていきました。 そして、11月下旬。釘打ちをして自分たちで作った橋も架けて、いよいよ完成!年少さんや年中さん、先生たちにお知らせをして、「すなば池お披露目会」を実施。その日の昼には、すなば池でお弁当を食べました。「みんなでずっと頑張ったから、よかった!」「お弁当おいしい!」すなば池とともに食べるお弁当は格別おいしく、充実感がみなぎっていました。

園外散歩・みかん狩り(年中)

11月は様々な場所に園外散歩に行きました。ある日は城北公園に行き、赤や黄の葉を見つけて秋を感じたり、風で揺れる樹木の音を聴いたりしました。また、散歩の道中でかもや猫に出会ったり、工事やごみ収集の働く車や人を見たりしました。それぞれが散歩中の風景や出来事を楽しんでいました。  みかん狩りでは、親子でたくさんのみかんを収穫しました。みかんの木には予想していた量より数倍の数のみかんが実っていたので、自分たちのみかんだけでなく、赤組・青組・先生たちの分も収穫できました。お昼の時には自分で収穫したみかんを親子で美味しくいただきました。園に戻った後は、幼稚園のみんなにみかんを配りに行きました。

落ち葉って楽しいな。(年少)

先月に続き、秋の自然物遊びが楽しいです。 熊手を使って落ち葉を集めます。 溜めたお風呂に飛び込みます。 集めたお布団の上に寝転びます。 上に投げて、「あめ~。ゆき~。」 袋に詰めて、背負ったらサンタクロース 袋を重ねて、雪だるま。サンタさん。 落ち葉だけでも遊びがどんどん広がって楽しいです。