これまでに培った「ひかり3年生」としての自信を胸に……【ひかり】

冬休みが明けて、静かだった「ひかり」の教室に、再び子どもたちの明るい笑顔と元気な声が戻ってきました。久しぶりに仲間と会った子どもたちは、「今年の冬休みはね…」「お年玉で〇〇を買ったよ…」と、冬休みの思い出を仲間と語り合っていました。

今、「ひかり」の子どもたちは、2月17日(金)に行われる六年生を送る会に向けて、実行委員を中心に各クラスで動き出しています。今年の「ひかり」は、合奏と手作りペン立てのプレゼントで六年生に感謝の気持ちと励ましのエールを送ります。業間休みや昼休みの時間に「ひかり」の各教室をのぞいて見ると、仲間と一緒に六年生を送る会の計画を一生懸命考えている子どもたちの姿が見られます。「合奏の楽器分担はどうしようかな…」「合奏だけじゃなくて、少し歌を入れてみたらいいかも…」「ペン立てはどんなデザインにしようかな…」など様々なアイディアが出されますが、その中心にあるものは、「6年生にありがとうの気持ちを伝えたい。中学校へ行っても頑張ってほしい」という子どもたちの思いです。実行委員会や各クラスで計画や準備に向かう子どもたちの姿からは、「自分たちの力でこの六年生を送る会をつくり上げたい!」「自分たちならきっと成功できる!」という強く前向きな思いが伝わってきます。それはきっと、3年生になってから今日までに、運動会や焼津宿泊体験学習、つどいなど、仲間と思いをぶつけ合い、自分たちの力で考え抜き、一つ一つの行事に向かう中で培ってきた自信に裏打ちされた姿だと思います。六年生を送る会は、子どもたちが「ひかり3年生」という学年として臨む最後の行事でもあります。子どもたち一人一人が、これまでに培った「ひかり3年生」としての自信を胸に思いっきり六年生を送る会に向かい、6年生に感謝の気持ちを伝えることができるよう、学年部職員一同支えていきたいと思います。